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指導者紹介








技術顧問 伊東恵司


【同志社グリークラブについて】

同志社グリークラブは100年を超える歴史を持ち、合唱界に輝かしい足跡を残している合唱団ですが、その「凄さ」は決して長い伝統を引き継ぐことにある訳ではありません。主役である学生が様々な人との出会いを大切に「今しか出来ないこと」「この仲間でしか出来ないこと」に情熱を傾けた四年間を過ごしているということに「凄さ」があるのです。私もまたかつてそのような四年間を同志社グリークラブで過ごせました。師匠や音楽家との出会い、素晴らしい音楽との出会い、各界で活躍する諸先輩との出会い、そして何より苦楽をともにした仲間との出会いが現在の私の全てを支えており、それを伝えるべく技術顧問という立場で学生と接しております。
21世紀を迎え、100年を越えた同志社グリークラブは今また新しいチャレンジを始めています。昨年は全日本合唱コンクール(関西1位金賞、全国銀賞)という成績を残すことが出来ました。音楽や合唱を通して様々なことを経験しながら、新しいことにチャレンジしていく姿勢こそ同志社グリークラブの姿と言えるでしょう。経験者は1割以下です。
むしろ、大学時代に新しいことに打ち込んでおきたいという熱いハートの持ち主には活躍の大チャンスがあります。充実した指導陣を揃えておりますので、必ず一流のカッコいい歌い手に育ててあげますから、安心して飛び込んできてください。人生を変える出会いが待っていると思います!



【伊東恵司プロフィール】
京都市在住。90年同志社大学を卒業(ポストモダン芸術論を専攻)。同志社グリークラブ学生指揮者として福永陽一郎に師事する。90年以降合唱指揮者として活躍。99-09までに出場した全日本合唱コンクールでは「なにわコラリアーズ」の10年連続金賞を始め15個の金賞と9度の特別賞を受賞。宝塚国際室内合唱コンクール20周年記念大会では海外の団体をおさえグランプリを獲得している。現在は、全国各地で審査員や合唱指導を引き受けるほか、「アルティ声楽アンサンブルフェスティバル(京都)」「コーラスめっせ(大阪)」の主催、市民参加型合唱劇のプロデュース、児童合唱(みやこキッズハーモニー)の創設やわらべ歌のプロジェクトを企画する等「合唱に」関する多彩な仕掛けを行なっている。大阪府・京都府合唱連盟理事、日本合唱指揮者協会関西支部事務局次長、21世紀の合唱を考える合唱人集団「音楽樹」会